いつも、こども食堂「もくきち」を楽しみにしてくださっているみなさん。
今年2月の「もくきち」は、2月27日(木)が開催予定日となっていましたが、昨今感染が拡大している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を協議した結果、中止とすることといたしました。
早く、この感染症が終息し、大勢の人々が安心して集える日が戻ってくることを願っています。みなさん、こまめな手洗い・消毒を忘れずに! どうかお体ご自愛ください。
いつも、こども食堂「もくきち」を楽しみにしてくださっているみなさん。
今年2月の「もくきち」は、2月27日(木)が開催予定日となっていましたが、昨今感染が拡大している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を協議した結果、中止とすることといたしました。
早く、この感染症が終息し、大勢の人々が安心して集える日が戻ってくることを願っています。みなさん、こまめな手洗い・消毒を忘れずに! どうかお体ご自愛ください。
冬休み明けの1月23日のもくきちは、青空が広がり例年より暖かく感じられるなか開催されました。休み中で予告チラシを配布できなかったため、参加人数は少なめでしたが、常連のこどもたちを中心に今年も元気な姿を見せてくれました。お肉を提供していただいたホクレンさんも来てくれました。
【メニュー】
おやつ:スイートパンプキン
食事:豚ジンギスカン、ウインナー、パプリカ&じゃがいもの炒め物、味噌汁、りんご(洞爺在住の元もくきちスタッフが壮瞥産のりんごを持ってきてくれました)
かぼちゃのストックがあったため、今回のおやつはスイートポテトならぬスイートパンプキン。
甘くしっとりした食感で生クリームも添えられ、こどもにも大人にも大人気でした。スタッフ二人が協力して作ってくれたため、大きさが異なる2種類となり、子供たちはお好みの方を選んでいました。
今年の冬は雪が少なめですが、おやつを食べた後は多くのこどもたちが自主的に木馬公園に出かけ、雪遊びを楽しみました。水分が多くて、うまく雪玉が作れなかったため雪合戦はできず、山の上からグルグル転がったり、そりで滑ったり。短い時間でしたが冬ならではの遊びを楽しむ姿が見られました。
ホクレンさんのご協力により、今回は当別の浅野農場さんの豚ジンギスカンとソーセージを提供することができました。ジンギスカンって羊じゃないの?と考えるところですが、おなじみのジンギスカンのたれに豚肉を漬け込んだ商品で、肉が柔らかく、豚肉でも全く違和感がなく美味でした。
ソーセージも好評で、どちらも「おかわり!」の声が。
もはや恒例となったホクレンさんによる豚クイズもあり、みんなでおいしくいただきながら、豚肉について学びました。
そして今回、1年ほど毎月のように来てくれた学生ボランティアさんの一人が、卒業のため最後の参加となり、ささやかですがこどもたちからの寄せ書きと感謝の品をお渡ししました。こどもたちもすっかり顔を覚え、毎回仲良く遊んでくれて本当に助かりました。
春からは先生に。機会があればまた遊びに来てくださいね。(引き続きこどもたちと関わってくれる学生さん、大募集中です)
★次回もくきちは2月27日(木)開催予定です
あけまして、おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
もくきちは2016年4月に結成、もうすぐ4年が経とうとしています。4年間の間には色々なことがありました。
多くの企業・団体様からの助けが得られるようになったり、私たちの活動に興味を持って新たな仲間が加わってくれたり、学生さんが遊びに来てくれるようになったり。
4年の間に、スタッフ自身のこどもたちも大きくなり、多くの子が中学生、高校生へと育ちました。
もくきちが、これからも引き続きこどもたちが楽しめる素敵な食堂であるために、現役小学生をお子さんに持つ方や、こどもたちと一緒に過ごしてくれる高校生・学生さんなど、さらに多くの仲間が加わってくれることを願っています。
特に、今後も信濃小学校と上手にコミュニケーションをとり連携していくためにも、現役の児童をお子さんに持つ方、大歓迎です!
スタッフは、ボランティア活動であり、みんな自分の時間を割いてもくきち運営に関わっていますが、こんなことを楽しんでいます。
ボランティア活動は、「人のために・・・」なんて高尚なことを考えると、ちょっと身構えてしまうところがありますが、巡り巡っては、「自分のため」です。いつかなにがしか、自分にちゃんと返ってきます。気負わず、長く続けられるのが一番です!
【活動内容】
■活動日
通常は、毎月第四木曜日、15~19時の食堂運営とその準備・後片付け
※年数回のイベント有り
■会議の参加について
毎月1回程度、定例的にメンバーが集まって打ち合わせをしています。
■活動にあたっての情報連携
もくきちメンバーでLINEを活用しています。忙しくて参加できない日・時間帯があっても連絡しあえば大丈夫。
興味のある方は、是非「お問い合わせ」フォームからご連絡ください。
チラシデータはこちらです。→ 2月ベビーマッサージ教室開催チラシ
今年最後のもくきちは、年末を控えていつもより1週早く、12月19日に開催されました。みんなでツリーや部屋の飾りつけをして、すっかりクリスマス気分。サンタさんの帽子をかぶっている人もいましたよ!
今回は豚肉を提供してくれたホクレンさんや、ボランティアで来てくれた高校生など、ゲストが多くにぎやかでした。
■メニュー■
おやつ:手作りクッキー
夜ごはん:ポークチャップ、切り干し大根の煮物、あげのみそ汁、付け合わせ、かぼちゃと焼きいも入りケーキ
わーい、肉だ! 肉だ!!
そして今回は、仕事のお休みがとれたパパさんスタッフも厨房に。
おやつは、手作りクッキー。いくつかの形から自分の好きなものを選んでもらいましたが、クリスマスっぽいツリーの形のものが一番人気。きれいな柄のナプキンを敷いただけで、ちょっとおしゃれな感じになり、しっとりした食感でおいしくいただきました!
ホクレンさんに今回提供していただいたお肉は、当別町産のSPFポークで、筋肉のきめが細かくて保水性も高く、冷めても固くならないのが特長とのこと。
SPFは、Specific(特定の)Pathogen(病原体)Free(無い)の略で、無菌環境で飼育された健康な豚のお肉。
安心、安全なお肉のブランドとして販売されています。こんどお肉売り場で探してみてね!
豚についてのクイズでは、積極的に手をあげて答えていたこどもたち。豚は1年に2回くらい子豚を産むこと、3~4週間おっぱいを飲んで3~4か月後にはお肉になって出荷されることなどを学んでいました。
夕方からはHPを見てもくきちに興味をもってくれた清田高校の男子3人組が、ボランティア体験の一環として、来てくれました。こどもたちと一緒にごはんを食べ、食後は2階で一緒に遊んでくれました。
年齢の近いお兄さんたちが来てくれて、こどもたちも大喜び。わざわざ交通機関を乗り継いで来てくれました! ありがとう! また来てくださいね。
今回のメインはポークチャップでしたが、一般的なケチャップ味ではなく、デミグラスソース味にしてみました。SPFポークとの相性はとってもよく、食べごたえも十分!
「これ、な~に?」という子が多かった付け合せの赤い野菜。
「かぶ?」「大根?」
正解は赤い人参。細くて長い金時人参(京人参)と呼ばれる品種で、関西では正月料理に使われます。百貨店の地下では見かけるものの、道内ではあまり出回らない野菜をスタッフのひとりが持ってきてくれ、甘酢にゆずの香りをつけました。
また、冬至にかぼちゃを食べると風邪予防や厄除けになると言われていますが、ケーキの中にばっちり入っていたんですよ~!
今年もたくさんのこどもたちや、関わっている大人たちの笑顔に囲まれて、様々なもくきちの行事を終了することができました。
連携先の団体・企業様、いつも食材を分けてくださっている方々、そしてもくきちを近くや遠くで支えてくださっている地域の皆さん。いつもありがとうございます。
毎月のもくきちの献立には、様々な季節の野菜が登場しますが、当別町で、グループで農場を運営されている「ふとみ 湯田里(ゆったり)ファーム」さんからのご提供にも、大変助けられています。12月の献立を例にあげると、人参(金時以外)、かぼちゃ、じゃがいも、玉ねぎ、青トマト(加工して味噌にして使用)。いつも大切に活用させていただいております。この場をお借りして、厚くお礼を申し上げます。
さあ、2学期もおしまい。みんな風邪をひかずに冬休みも元気に過ごしてほしいものです。
もくきちはまた来年です!! 今後ともよろしくお願いいたします。