お知らせ

「タピる」もくきち、「もりもり」ごはん

前回は紅葉が美しかったというのに、あたりはすっかり雪景色。帽子に手袋、マフラーにスノーウェアなどをしっかり着込んだこどもたちが、今月も元気に来てくれました。

行事や来客でバタバタだった10月とは打って変わって、こどもたちはごはんができるまで、学校ごっこやカード遊びなど自分たちのペースでのんびり遊び、平和な時間が流れていきました。

そんな中、数人の大人の方が見学も兼ねてごはんを食べに来てくださり、またいつもの学生さんのほか、初めて来た学生さんも加わって2階でこどもたちと過ごしてくれました。

そして今回のおやつタイムには、いももちと一緒に、人気の「タピる」アレが登場しました!

 

 

手作りいももちと、タピオカミルクティー

今回のおやつは、いももち。北海道ならではの味です!

まん丸に焼いた特製のいももちに、甘辛いタレをかけていただきました。そしてお供には、タピオカミルクティーが登場。今年の流行語大賞で「タピる」がノミネートされるぐらいタピオカが大人気でしたが、初体験の子も何人かいたようです。わくわくした表情で、もちもち食感を楽しんでいました。ミルクテイーをお代わりする子も多かったです。
余談ですが、タピオカの原料はキャッサバというイモの一種。根茎からとったでんぶんを加工して作っています。こどもたちは知っていたかな?

 

 

 

もりもり夜ごはん

もくきちスタッフの調理風景。こどもたちの楽しそうな食事風景を想像しながら、毎回がんばっています!

 

 

今回は特に2年生を中心に、1階も2階も終始にぎやかでしたが、ほとんどの子が1回目の食事タイムである17時からごはんを食べました(もくきちはスペースが手狭なので、時間帯を分けて分散して食事をしてもらっています)。

ホクレンさんから提供いただいた豚肉のしょうが焼きの他に、急きょスタッフが提供してくれたコロッケも付き、職人さん(笑)が刻んだキャベツと一緒にみんなもりもり食べていました。煮物に使った厚揚げは、もみじ台で子ども食堂を開催されている、あじさい食堂さんからおすそ分けしていただいたもの。各方面から食材をご提供いただき大変助かっています。ありがとうございます。

 

 

12月のもくきちは、第三木曜日、12月19日です!

次回のもくきちは、いつもより1週早い12月19日(木)の開催です。お間違いなく。
風邪やインフルエンザが流行してきているようですので、体調に気をつけて、また元気にお会いしましょう!

 

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もくきちハロウィンのまち歩き

今年もやってきました、ハロウィンの季節が。思い思いに変装したこどもたちと、この日だけは変装して大胆になった引率の大人たちが、町内を練り歩きます。今年は天気も良好、お散歩日和の午後でした。

 

集合場所である厚別信濃会館に、変装してやってきたこどもたち。まずは受付でジャック・オー・ランタンと受付係がお迎え。

 

 

他のスタッフも、こどもたちに負けていません。

 

 

様々な格好をしたこどもと大人が集まりました!

 

 

まわるコースは、町内をぐるりとおよそ3.6km。

そして、訪問するのは、事前にこどもたちの訪問を快く受け入れてくださった8軒のお宅です。

幼児・小学年と高学年に分かれて、全部で4チーム。時間をずらして、順番に出発!!

 

 

 

さあ到着! 誰がチャイム押す? だれ? だれ? とガヤガヤ相談して・・・、いざ、ピンポ~ン! 「トリック オア トリート~」

 

  

 

みなさん温かく迎えてくださいました。

 

 

ぎゃっ、出た~~~!!

手作り工作で変装して出迎えてくれたSさん!

絶対私たちよりSさんの方が怖い・・・負けました。

 

 

途中、怪しい風体のまま道草も食って・・・。無事に会館へ戻りました。

 

 

たくさんお菓子もらえたね! みんなご満悦でした。

 

 

今年も、町内の多くの方のご厚意に支えられて、ハロウィンパーティを開催することができました。ご関係のみなさま、ありがとうございました。

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サッカーにかかしに、肉じゃが!

10月のもくきちは、公園の木々が赤や黄色に美しく色づく中、イベント盛りだくさんでした。信濃小グラウンドではコンサドーレのサッカー教室、コミュニティハウス内ではJAの方によるミニかかし作り教室を開催しました。

 

 

当日は芽室町の視察団の方々が見学に来られたり、初めて来られた赤ちゃん連れのご家族もいたりと、大人もこどももいっぱいのにぎやかなもくきちとなりました。
今回はホクレンさんから豚肉を、JAグループ北海道さんからはタマネギ、ジャガイモを提供していただきました。タマネギは、札幌黄という貴重な品種です。どうもありがとうございました!

 

 

信濃にコンサがやって来た! サッカー教室を開催

もくきちは、JAグループ北海道が中心となって結成された、北海道コンサドーレ札幌、北海道教育大学、北海道教育委員会の4者連携により実施されている食育事業の支援を受けています。

もくきちでは今年も、昨年に続いて2回目の「コンサドーレサッカー教室」を開催しました。

当日は、小学1年生から6年生までの児童50人が参加し、スクールコーチ2名のほか、昨シーズンまで現役で活躍していた河合竜二さんの指導のもと、信濃小学校のグラウンドで約1時間サッカーの楽しさを教えてもらいました。

 

 

まずは、ボールに慣れるため2人1組でボールを手で投げ上げ、キャッチボール。そのあと足でのボールコントロールを身に着けるため、自分の身体からボールが離れない程度に優しく蹴りながら移動したり、合図があってから5秒以内に完全にボールを止めて静止するといった練習をしました。

 

次に2人1組となっての練習。一方は30mほど先にある目標のカラーコーンを目指しボールを蹴りながら逃げ進み、もう一方は5mほど後方に置かれた別のカラーコーンにタッチしてから相手を追いかけます。逃げる側は、背中にタッチされる前に目標コーンにボールを当てるとクリア。タッチされたら負け。鬼ごっこ感覚のサッカーを楽しみました。

 

 

 

そして、最後には、低・中・高学年の3つのグループに分かれ、ボールを蹴り上げてはダメ、ゴールキーパーを置いてはダメとのルールのもと、約10分間のミニゲームをして楽しみました。

あっという間の1時間でしたが、プロのコーチや元選手から楽しくサッカーを教えてもらい、参加した子どもたちはとても満足そうでした。

解散後には、たくさんの子どもたちがコーチや河合さんからサインをもらう姿も見られ、こどもたちにとっては忘れられない良い思い出になったのではないでしょうか。

ひょっとすると、ここから未来のJリーガーが誕生するかも!?

 


北海道コンサドーレ札幌は、2019JリーグYBCルヴァンカップにおいて、10月26日の決勝戦で川崎フロンターレに惜しくも敗れましたが、それでもクラブ史上初の準優勝という快挙を成し遂げられました。おめでとうございます。

 

 

手づくりミニかかし

コミュニティハウス内で開催した手作りミニかかしづくり教室。

JAにて割りばしや着物、傘などのかかし作り工作セットを用意いただき、サッカーに参加しなかったこどもたちと道教大の学生さんとで、一緒にミニかかし作りに取り組みました。

今回は2回目の子もいてすっかり慣れた様子。参加した子は少なかったのですが、かかしを作った後もぬりえをして楽しみました!

 

 

 

肉じゃがを味わいながら学んだタマネギヒストリー

「日本で最初にタマネギを栽培したのはどこ?」

今回提供していただいたタマネギは札幌黄(さっぽろき)という品種。

JAの方がクイズを出して紹介してくれましたが、日本で最初にタマネギが栽培されたのはなんと札幌です。

札幌黄は一般に流通しているタマネギよりも肉厚で柔らかく、加熱後の甘みが強くてとってもおいしいのが特徴です。ただし、痛みやすいのが難点。そのため全国的に流通しているほとんどは、もっと強い品種で、札幌黄はとってもレアなタマネギなんだそうです。

厚別駅近くのJAの直売所でも取り扱っています!

 

今日のメインは、札幌黄が入った肉じゃが。甘いタマネギに、ほくほくしたジャガイモ。サッカーでお腹がすいていたこどもたちの「おいしい~」「おかわり~」の声がいっぱい聞けました。

そして好評だったのが、ブロッコリーにかかっていた特性ソース。マヨネーズにしょうゆとグラニュー糖、しょうが、ごまを混ぜたもので、甘味が野菜のおいしさを引き立て、みんな残さず食べていました。

 

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